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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 来館者対応補助 |
実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館 |
| 実施日 2017年5月20日~2017年12月23日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・れきぶんDAY補助
・サマーコンサート補助
・ナイトミュージアム補助
・奉行所夏まつり補助
・食文化体験
・中学生職場訪問補助
・小学校見学補助
・中学交見学補助
・奉行所もちつき補助
・缶バッチ制作補助 |
活動の総括
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1.企業における教育活動の内容を知る。
歴史文化博物館は子どもから大人まで幅広い年齢層に対して多岐にわたる教育活動が行われており、長崎の歴史、文化を知ることが出来る展示は数多く常設されているが、季節に合わせた企画や長崎にゆかりのある偉人に関する展示、最新の技術を取り入れた企画展も行われている。また、地域との共同的な活動も多くあり、多くの方が来館し、人と人がつながることができる企画がとても多かった。核家族の増加により、地域間の関係性も希薄化している状況の中で、歴史文化博物館が多くの地域とつながる機会を作っていくことは地域に根差した教育活動につながっていると感じた。
2.教育活動の意図を理解して業務のサポートを行う。
歴史文化博物館で行われている教育活動の意図は様々な物があるが、子どもも大人に長崎のことをより知って、昔からある文化を理解し、親しむことが第一なものだと考えた。そのため、博物館では実際に展示に触れることが出来たり、体験的に学ぶ展示が非常に多く、サポートをする際にも資料の説明をしながら、体験的に学ぶことが出来るように子どもたちに言葉かけを行った。また。地域とつながっていくことも大切にされていることであり、周辺地域の方と共同して行う企画ではより多くの人と関わるようにし、地域の歴史についても学ぶようにした。
3.企業における教育プログラムを考える。
博物館における教育活動は家ではできないようなものを制作したり、体験するものが多かった。そのため、長崎において古くから残る文化や表現を取り入れた制作や親子や年齢の高い方も一緒に楽しめるような活動を行ってみたいと感じた。人とつながり、関わりながら、様々な道具を用い、1人1人が新鮮な気持ちで活動に参加し、表現に親しむことができるようにしたいと考える。自分自身が色んな表現を勉強し、新しいものをつくりだせるような教育プログラムを考えたい。 |
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