蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

きえさんの記録 2018年1月12日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型実習 実施施設・機関等 諫早市立 諫早幼稚園
実施日 2017年9月14日~2017年10月8日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・今まで指導者として幼稚園児と関わったことがないので、指導者の基礎基本をしっかり学びたい。
→担任の先生を見ていると、とにかくずっと笑顔だった。小さなことでも子どもたちができたことは褒めてあげたり、興味を示してあげたりしていた。逆に怒るときはとことん怒っていた。怒られていない子たちもきちんとしなきゃと子どもたちだけで声を掛け合うくらいピリッとしていた。
・運動会という園の中でも大きなイベントに関わらせてもらうから、貴重な体験だと思い、たくさんのことを得たい。
→運動会という一大イベントで実習させてもらって、教師がいつ子どもたちに支持を出すかや、どこを中心に観察をしとけばいいのかがわかってとてもいい体験になった。親御さんとのかかわりも少し観察できたのでそれもいい体験だと思った。
・小学生や中学生と幼稚園児は関わり方が違うと思うから、指導方法も変わってくると思う。だからこの実習で先生方の指導方法をきちんと見ておきたい。
→担任の先生方は幼稚園児に対して1から10までしっかりと伝えていた。大事なところは復唱させていた。子どもたちに伝えたうえでお迎えのときに親御さんにも伝えるようにしていた。
活動の総括
やはり幼稚園児は小学生や中学生と大きく違っていた。
先生に助けを求めることが多いから、側に居てあげなければならないことが多い。また、1人で20人ほどの子どもたちを見なければならないから、見てあげられていない時があると思うが、その時はあとからゆっくり話を聞いてあげたり、あいずちだけでもうってあげたりすることが子どもたちにとっては安心感を持つことができるのかなと思った。
今回の運動会のように大きな行事のときは担任自身も担当の仕事があるから、そこはほかの先生たちとの協力が大事だと思った。
応援席に座らせているときはその席全体を1人の先生がチェックしていることがあって、チームワークが大事になってくるなと感じた。

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