蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みささんの記録 2017年12月15日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 企業実習 実施施設・機関等 長崎市北公民館
実施日 2017年8月2日~2017年12月3日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
夏休み子ども講座の補助
・親子料理教室
・平和映画会
・絵はがき教室
・北公民館ロードショー
展示準備作業
舞台リハーサル補助
北公民館まつり補助
活動の総括
 今回の実習では、イベントを行う際の運営側の動きを知ること、地域の方との接し方を知ることを主な目標とし、活動を行った。夏休みの子ども講座では、親と子どもが一緒に取り組むものと、子どもだけが取り組むものなど様々な種類のイベントがあった。親は子どもを温かい目で見守っており、子どもは一生懸命それぞれの課題に向き合っている姿が見えた。両親が子どもの成長を直接見て実感することができる素晴らしいイベントであると思った。私は子どもが困っている時のサポートを行ったが、細かくアドバイスをするのではなく、一言ヒントを与えるだけで、子どもたちは自分で一生懸命考え、試行錯誤をするということに気付くことができた。アドバイスをする際に多くのことを伝えすぎないことで子どもたちの成長へとつなることができるということを学んだ。
 平和映画会や北公民館ロードショーの際に地域の方の前で話す機会があり、実習生で何を言うべきか、どのように言ったら伝わるのかということを考えた。地域の方が何を求めているのかを考え、話し合いの結果、映画にはない背景の部分を伝えることが良いのではないかということで方向性が決まった。内容も重要であるが、大きな声で分かりやすく話すことも大切なことだということを学んだ。 多くの地域の方の前で話をしたことがなかったので、とても緊張したが、多くのことを学ぶ良い機会になったように感じる。
 北公民館まつりでは、様々な種目での演出があった。一人一人がとてもキラキラしていて、また観客の方も楽しんでいるように感じた。舞台の設営では、皆さんが声を掛け合って、連携して行われていた。重いものを運ぶ作業などがあり、集中しなければ危険な目にあう可能性があるという時に、「ゆっくりいいよ」「一度手を離しますよ」などの細かい声掛けをしている姿を見て、周りを見て互いに声を掛けあうことの大切さを学ぶことができた。素晴らしいイベントの背景には舞台の設営やリハーサル、話し合いなどの努力があるのだということを知ることができた。本番は写真係を担当した。それぞれの種目により表情や演出が違っていたが、皆さんがすごくキラキラしていて、舞台成功に向けて力を合わせて取り組んでいるように感じた。写真を撮る際に全体が入ることや看板が入ることを心掛けた。写真を撮る際にも後で写真を見る人のことを考えて、様々なことに気をつけることが重要だということに気付いた。
 今回の実習では、一つの目標に向かって協働して取り組むことの大切さを学ぶことができた。自分のことだけではなく、相手のことを考えて行動することでより良いものを作り上げることができるように感じた。初めは何をすべきか分からず、戸惑うことも多くあったが、全力で取り組むことで多くのことを学び、成長することができたように思う。ここで学んだことを糧とし、社会に出ても何事にも全力で取り組んでいきたいと考える。

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