蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ツジハラさんの記録 2017年12月16日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 長崎市北公民館での実習 実施施設・機関等 長崎市北公民館
実施日 2017年7月25日~2017年12月3日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:40時間

活動内容の概要
夏休みの子供教室の補助(会場設営・児童の補助・アンケート配布と回収など)

図書館業務の補助(受付係・図書の整理)

北公民館まつりの運営補助(会場設営・舞台の足場移動など)
活動の総括
北公民館ではどのような業務が行われているかを知らなかった為、今回の実習では北公民館で行われている業務について理解すること、来館者の立場に立ち考えて行動することを目標とした。
公民館の業務は主に、夏休みの子供教室や北公民館まつり等のイベントを通して、子供からお年寄りまで様々な年齢の来館者と関わり、公民館は生涯に渡って学びを深めることが出来る場を提供することであることを学んだ。
子供教室では、子供の活動の補助を主に行った。この際に講師の方と子供が作品について意見を交わしている様子や、子供がどのようすれば成功するのかを試行錯誤している様子を見たり、子供に対して助言をしたことを通し、作品一つを作る時にも、子供によってそれぞれの考え方があり、子供と大人が意見を交わすことによって学びが深まる。
また、北公民館まつりや、高齢者を対象とした学習教室の様子から、子供は学びを深める目的で施設を利用し、高齢者は趣味を作って探求すること、人との関わりを深めることを目的として施設を利用しており、目的に多少の違いがあることが分かった。しかし、目的が違っても学びたいという思いは共通であり、年齢に関わらず来館者それぞれがそれぞれの学びを得ることが出来ることが公民館の魅力だと感じた。
来館者の立場に立って考え、行動することについては、十分に達成できなかった。
相手がどのような言葉を求めているのか、どのような対応すれば施設をより快適に利用してもらえるかを考えることが大切だと感じた。
今回の実習以前は、実習教育実習などで、小学生から中学生までの子供と関わる機会はあったが、この年齢より下の子供や高齢者の方と関わる機会は殆ど無かった為、これらの人々と話しをすることにより、どのような言葉をかけると喜んでもらえるのかを学ぶことが出来た。
今回の実習では多くのことを学ぶことが出来たので、今後にこの経験を活かして行きたい。

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