 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 保育補助 |
実施施設・機関等 諫早市立 諫早幼稚園 |
| 実施日 2017年9月11日~2017年10月8日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
| |
・保育中のサポート(登園時の援助、生活習慣のサポート、各年齢ごとのサポート)
・自由遊びの中の子どもとの関わり
・自由保育中の音楽活動、音楽表現の観察
・運動会準備の補助と設営 |
活動の総括
| |
1.幼児期においての適切な支援を学ぶことについて
今回の実習では、3,4,5歳児すべてのクラスに実習に入ることができ、各年齢ごとの支援を学ぶことができた。特に、今まで年少クラスの保育を現場で直接しっかり学ぶ機会があまりなかったという事もあり、年少児に対する支援がとても学びになった。自由保育の中で子どもの主体性を大切にし、子どもの思いに寄り添って保育を行う教師の姿がとても印象的であった。来年度から現場で保育するにあたり、子どもの主体性や思いを尊重しながら保育に臨んでいけるように心がけていきたいを思った。
2.子どもたちと積極的に関わることについて
今までの実習での反省として、子どもと思い切り関わることに躊躇して
しまったとうことが挙げられる。大学在学中の最後の実習では、特に積極的に子どもに関わっていくということを意識した。積極的に関わることで、より実践的に学ぶことができ、具体的なイメージを持つことができた。
3.子どもの音楽との関わりについて学ぶことについて
私は、卒業論文で「自由保育における音楽の活用について」という研究のテーマを掲げている。保育の中で音楽がどのように活用できるのかより考えることができた。各年齢ごとに音楽表現が現れている場面を多く目にし、子どもの表現の一つとして音楽を活用していけることを実感し、さらに深く研究できた。
4.壁面づくりなどの日常の環境構成や、行事等の環境構成を学ぶことについて
自由保育を行うにあたり、環境構成はとても重要であると考えている。諫早幼稚園では、各担当の教師により、環境構成に工夫があった。その時の子どもの遊びの流行りや行事に向けて玩具などを置いたり、外遊びの際にもどの玩具を使用するか考えたりというように、子どもに合わせた遊びが提供できるように環境構成に配慮していた。子どもの現状を把握して環境を作る重要性を学ぶことができた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|