蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

たびさんの記録 2017年12月21日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 野母崎小学校
実施日 2017年12月8日~2017年12月14日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中の先生の補助
(答案の丸付け等)
・授業時間以外での児童とのふれあい
(給食、休み時間で遊び、朝の掃除)
活動の総括
1.適切な学習支援については、3日間野母崎小学校に伺い、配属は小学5年生を2日と小学2年生を1日主に担任の先生の補助につく形で実習に参加した。内容としては、小学校が2学期の終わりであったため、テストやプリントを児童が解いて、答案の丸付け等を経験させてもらった。その理科のプリントの丸付けをしていて、記号問題よりも、文章で答える問題についてが児童がうまく答えることができておらず、先生が何度も解説を行って提出させていたところから、自分の意見や考えを相手にわかりやすく、簡潔に伝える、表現する力、能力をこれから必要になってくると改めて感じた。また、算数の授業では、割合の問題で児童が理解に苦しんでいるときに、補助できていた先生が簡単なたとえを提示して、児童の理解を促しているところを見て、算数に限らず、どの授業でも、具体性があることで児童生徒も分かりやすいものになると考えた。このことから、専門的な知識も教師として必要だけれど、自分の知識をより児童生徒にわかりやすく、さらに表現する力を残り約2年間でつけていく重要性を感じた。

2.授業以外での活動を観察することについては、まず、小学2年生はとにかく元気で、ある児童は数分の休み時間でもベランダに出て、押し相撲をしたり、鬼ごっこをしたり、ある児童は雑談したり、授業の作業の続きをしたりと、正直この子たちと毎日遊ぶ体力はないと感じ、現場の先生方の大変さが授業以外で分かった。安全配慮の面では、休み時間があまりなかったため、外に子どもたちが行くことはなかったけれど、ベランダは危険ものが置いてなく、子どもたちが遊べる空間になっていて、先生の行動としては、休み時間も教室で自分の仕事を行い、そのクラスの児童全員に目を配ることが安全への配慮のひとつだと思った。また、学習支援実習1日目で5年生の配属で行った人権集会では、各学年でのそれぞれの取り組みがあり、集会が終わったあとに教室で、5年生のひとつ下の4年生とひとつ上の6年生と児童自身に比較させ、考えさせることで、次の目標を明確にしていた。

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