蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(愛宕小学校) |
| 実施日 2017年10月10日~2017年10月12日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
すり身体験
こしき岩ウォーク
スコアオリエンテーリング
テント設営
野外炊さん |
活動の総括
| |
1,児童に対しての安全指導ができる、について
初日にけが人が出てしまったのが残念でしたが、その子も最終日に帰ってきたのでよかったと思いました。安全指導に関しては、自分たちがあれこれと指導するより前に、子どもたちが自分たちで動き出してお互いに注意しあう姿が見れたので、感心しました。いざという時にしっかりと子どもたちを守れるような心がけが必要と感じました。
2,気づきの手助けができる、について
普段ではありえないような環境で、子どもたちの疑問はたくさんありました。なんだこの植物?これって何だろう?そういった疑問になんだろうね、形からしたら、なにかのきのこかな?など答えを出すよりもっと考える方向に導くことができたと思います。と同時に、もっと知識が必要だと思いました。
3,メリハリのある指導ができる、について
これについては反省するところがあります。それは子どもたちと仲良くなりすぎて友達のような関係になってしまったことです。そのせいで注意をしてもまともに聞いてはもらえませんでした。他の実習生はまだ注意できていましたが、自分は一番してはいけないこと、言葉遣い、そういったものへの注意ができなかったと、反省しました。良い先生と面白い先生は違うと実感しました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|