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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 ビーチコーミングワークショップ |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2017年7月24日~2017年8月24日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.社会人としてあるべき姿
今回、私たち実習生の事前準備不足のため、実習初日から実習先の方にご迷惑をおかけした。改めて自分たちを省みる機会となった。また、実習先の長崎県美術館の方は、誰に対しても(対お客さん、対職員)笑顔で挨拶を交わしている、気持ちのいい職場だと感じた。そういったコミュニケーションは、円滑に業務をするためにも、気持ちよく働くためにも大事なことだと感じた。
2.事前準備や状況を見て臨機応変に変更する大切さ
今回の実習は、ワークショップが始まる前の事前準備から参加した。床が汚れないように一面にシートを張ったり、そのシートに子ども達が引っかからないように、継ぎ目をテープで補強したりなどの準備をした。準備の段階からあらゆる可能性を考えて、万が一が起こらないように気配りをする大切さを実感した。また、ワークショップが始まってからも、毎日反省会で出た意見をもとに、より利用者の方に安全に楽しんでもらえるよう、創意工夫をし続けた。時には状況を見て臨機応変に動くことも大切だと感じた。
3.思いやりの気持ちや誠意を持った対応
今回のワークショップでは、利用客の方への対応もメインの活動だった。沢山の方が一度に利用されてる際は、なかなか丁寧な対応ができなかったりもしたが、誠意をもって笑顔で対応すれば、お互い気持ちのいい時間を過ごすことができると感じた。そういう気配りや思いやりが、接客の際に重要なポイントになると感じた。
4.柔軟な発想、創造的な仕事の楽しさ
最初はやるべきことに頭がいっぱいだったが、日を過ごすごとに、こういう工夫はどうだろうか?と自分で新たな意見を沢山持つことができた。また、美術館の職員の方はそれを受け入れてくださり、自分たちで考えて意見を出して実習することができた。こういう創造的な仕事は、とてもやりがいがあり、毎日の実習が楽しく実りあるものとなった。それは、実習生にある程度任せてくださったり、意見を反映させてくださった、実習先の方の柔軟な対応のおかげであると思う。
自分で考え、柔軟に動くことの大切さや、先を見通して事前に準備工夫する重要性を実感した、実りある実習となった。私たちを受け入れ、沢山の指導をしてくださった実習先の長崎県美術館に感謝したい。 |
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