蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 シビックホール支援 |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2017年11月16日~2017年12月21日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・就学前児と保護者との関わり
・高齢者との交流と支援 |
活動の総括
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1、子どもたちへの適切な支援について
シビックホールに訪れる子どもたちの年齢は0歳~6歳までと幅広いため、一つのスペースで様々な遊びが展開されていた。そのため、保護者だけの見守りだけでは危険な場面を見落としてしまう可能性も考えられるため、私たちボランティアスタッフの支援というのが大変重要であると感じた。また、子どもたちの中には人見知りの子どももいるため子どもたち同士をつなげる手助けであったり、一人ひとりの発達や性格に応じた玩具を選んだりすることも大切であると感じた。
2、保護者との関わりについて
シビックホールを訪れる保護者と話をしてみると、この場所が保護者にとって大変意味のある場所であるということを実感した。就学前児の保護者であれば、園での保護者同士のつながりもないため、シビックホールで出会う保護者との関わりというのが、その保護者にとってつながりを持ったり、コミュニケーションを持つことで情報を共有できる場になっているのだと感じた。また、日頃園に通っている保護者にとっても、シビックホールの暖かい空間が少し気持ちをリラックスできる時間を作ることができているのではないかと感じた。
シビックホールのような場所があるというのが、保護者にとっても子どもにとってもつながりを持つことのできるきっかけや、子育ての疲れから少し解放できる時間を作ることにつながっているのだと思う。 |
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