蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島体験実習 |
実施施設・機関等 五島市立 崎山小学校 |
| 実施日 2017年9月12日~2017年9月15日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・少人数学校での学校運営や子どもたちとの関わり
・メリハリのある指導
・学校行事においての学校としての動き
・外国語活動への取り組み |
活動の総括
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1.小規模校での児童の関わりや授業の様子について
私は初めてクラスが10人ほどのクラスで実習を行った。私自身も大規模校で過ごしてきたので六年間クラスが同じということや、全員が応援リーダーになるという感覚がなかった。しかし、六年間同じ仲間で過ごしてきている分、10人の仲が本当に良くて、お互いを理解し合っているのが伝わってきた。互いの得意不得意もわかっているので支え合いながら10人で力を合わせていた。また、授業も全員に目が行き届くため、細かい指導ができる。そして、必ず一回は発言できる機会が与えられる。少人数ならではの良いところをたくさん知ることができた。
2.子どもたちとのかかわり方について
台風の影響もあり、四日間しかいることができなかった。しかしともに給食を食べたり、お昼休みに遊んだりすることで自然に全員と会話をし、距離が縮まっていた。担任の先生が、机間指導やまるつけをする機会も設けてくださったので、授業中でも子どもたちと関わりを持つことができ、教えることの楽しさを改めて感じた。
3. 外国語活動における取組について
崎山小学校にはイングリッシュデイというものがあり、金曜日には挨拶も英語で行っていた。昼休みには、全校児童が集い、ALTと一緒に簡単なゲームなどを行っていた。外国語に慣れ親しむという外国語の目標を学校全体で達成していると感じた。また、一年生の頃から外国語に慣れ親しんでいるだけあり、児童の発音もネイティブに近いものであった。やはり、積み重ねていくことが大事であるとかんじた。ジェスチャーゲームなども積極的に取り組んでおり、今後の外国語活動に生かしていきたいと思う。 |
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