蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

でらでらさんの記録 2017年9月18日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校
実施日 2017年9月11日~2017年9月15日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:43.5時間

活動内容の概要
各授業での学習支援、給食、昼休みにおける学習会、部活動指導(女子バレーボール部)
活動の総括
 私は今回、コミュニケーションを積極的にとること、先生方の裏方の仕事を知っること、授業での発問や対話の工夫を学ぶことに焦点を当てました。
 コミュニケーションについては休み時間や給食、昼休みなどの時間を通してとることができたと思います。コミュニケーションをとるための第一歩として名前を憶えて、部活動などから話を展開させることで円滑に話が弾んだように思います。さらに、毎朝教室に行くことで生徒と様々な話をする時間も確保することができました。
 裏方の仕事について一番感じたことは朝の欠席の連絡や情報交換をされているときです。電話を担任に繋いだり、代わりに連絡を受けるなどスムーズに行われていて授業だけでないということを改めて実感しました。私は授業は先生が準備をして行うもの多と思っていたけど、係を上手く動かすことで用具の準備や片付けは生徒に責任をもって行わせることができることを学びました。
 対話については、生徒の意見を掘り下げたり、班で考えさせたりなどの工夫がありました。また、デジタル教材を用いることで生徒が想像しやすく、多くのことに気づきやすいものになっていたと思います。生徒は自分の答えが合っているかわからないときは挙手が少なく、自信があるときは積極的だという印象を受けました。そこで解き終えた人から丸付けをするなどの方法を行われていて参考になりました。
 今回の実習で得たことを大学や今後の生活にいかしていきたいです。

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