蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

よっしーさんの記録 2017年12月5日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 長崎市北公民館での実習 実施施設・機関等 長崎市北公民館
実施日 2017年8月3日~2017年12月3日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
夏休み子ども教室の運営補助(会場準備、活動補助、アンケート配布と回収など)
北公民館まつりの運営補助(会場準備、写真撮影など)
活動の総括
今回の実習では、公民館事業及び公共施設の役割を理解するとともに、様々な年齢の方とのかかわり方や様々な立場での考え方を身につけることを目標としていた。
公民館事業に関しては、夏休みの子ども教室そして北公民館まつりを通して、「公民館は生涯学習の場、人とのつながりの場である」ことを学んだ。子ども教室では子どもが新しい技術や知識を、そして他者との関りを学ぶ場であった。北公民館まつりでは、高齢者の方々が趣味を深め、心身ともに健康維持するための場であると感じた。また中高生向けに学習の場を提供していることも知り、公民館の役割はどの年齢層の人も学び、人とつながるためにある場だと感じた。
2つ目の目標に関しては、相手がどんな年齢の人であれ敬意をもって対応することが大事だと感じた。「子どもだから…。高齢者だから…。」と偏見を持つことなく、目の前の人がどんなことを考えているのか、と相手を思いやりながら関わることが大切だと改めて感じた。
また様々な立場での考え方に関しての習得は不十分だと感じた。その理由として、自分が経験したことのある立場(子どもの考え方、舞台に立つ側など)は自分の記憶を基にいろいろと考えることができたが、そうでないことは想像がつかなかったからだ。具体的には北公民館まつりでの座席のことだが、私は「空いている座席があるなら立ち見せずに座れば良いのに。」と感じていた。だが、観客の高齢者の方の話を聞くと「膝が痛いから階段の上の席は辛い」と話されていた。そのような理由までは考えがつかなかったので、相手の立場に立って考えることの難しさを改めて実感した。だが「分からないこと」が分かったので、今後に活かしていきたいと考える。
今回の実習では、本当に多くのことを学ぶことができた。社会人になってからもここでの学びを活かしていきたい。

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