蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

6mo9oさんの記録 2017年10月12日(木)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 新上五島町立 今里小学校
実施日 2017年10月2日~2017年10月6日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:42.5時間

活動内容の概要
・地域とのつながり
・複式教育について
・授業中のサポート、採点
・子どもたちとの触れ合い(昼休み、給食、掃除支援)
活動の総括
・地域とのつながりについて
一週間のうちに地域の方々と接する機会が3回あった。1回目はグラウンドゴルフである。地域の方々が結成した匠の会という会に参加している方とグラウンドゴルフを行なった。グラウンドゴルフは初めてだったが、地域の方が丁寧に教えてくださり、2回目にはコツを掴んで、地域の方々とお話をしながら楽しく行うことができた。2回目は魚料理体験である。魚さばきもすり身作りも初めてで不安だったが、すり身を作っている地域の方や、漁師の方が実際にさばきながら教えてくださったので、怪我もなく楽しくさばくことができた。さばきながら、今回できなかった大きい魚のさばき方も教えてくださり、地域の方の豊富な知識に驚くとともに、わたしもその知識を得ることができて、貴重な時間となった。3回目は民泊である。民泊をさせてくださった方はとても元気で、地域の行事にも積極的に参加している方だった。こういう方々がいるからこそ、、地域の活性化に繋がると思うので、いつまでも元気でいてほしいと思った。
・複式教育について
授業は2人の先生が各学年を担当することがあり、附属小学校の複式とは違った授業のやり方をみることができた。また、朝の会、給食、掃除、帰りの会も参観することができ、複式の1日をみることができた。
・授業中のサポート、採点
授業中は先生の動き、子供たちの様子を参観、サポートした。先生は直接指導、間接指導をだいたい同じくらいの時間で指導し、1時間の中でまとめまでしっかり終わらせているので、さすがだなと思った。子供たちは2人しかいないので、その2人をしっかりサポートでき、少人数のよさを感じた。漢字の採点は少し難しさを感じた。どこまで丸にすればいいのか、基準がいまいちわからず、採点に時間がかかってしまった。計算ドリルの丸つけは、答えが間違っていれば罰にすればいいので簡単にできた。
・子供たちとのふれあい
昼休みは全校生徒みんなで遊ぶことがおおく、特に一輪車やケイドロで遊んだ。自分の配当学級以外の子供と触れ合うことができるので、とても楽しい時間となった。給食も、全校で食べる日が設けられており、子供だけではなく、他の学年の先生方とも話すことができるのでいい機会となった。掃除では、自分の配当学級の子どもが担当している、トイレ掃除を支援した。女の子は一人で、大変そうだと感じたが、マニュアル通りにしっかり掃除しており、感心した。人数が少ない分、人に任せようとする気持ちがないので、1人でもきちんと掃除をしようとするやる気が見えた。

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