蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

マツさんの記録 2017年11月10日(金)
体験分野 離島実習 活動の名称 浜ノ浦小学校での離島実習 実施施設・機関等 新上五島町立 浜ノ浦小学校
実施日 2017年11月10日~2017年11月10日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:61.5時間

活動内容の概要
地域交流(地域の祭りである例大祭への参加、直会への参加。やぎ公園でのふれあい体験。漁協の方との料理体験教室。釣り体験、和太鼓練習見学。民泊)
学習支援(浜ノ浦小学校3,4年学級での授業参観、補助)
講話(田中先生、末永正道氏、校長、今田哲也氏)
浜っ子ふれあいデー(学習発表会への参加)
活動の総括
1離島の学校について知るについて
 全校生徒がわずか12人という小規模校で、離島ならではの良さ、問題点を知ることができた。まず離島の良さは地域とのつながりの強さや海などの自然が豊富である点である。人と人とのつながりがまだ色濃く残っているので子どもたちは常に誰か大人に見守られながら生活することができる。これは私が思っていたよりもずっと大事なことでないかと考えた。
 問題点についてはふれあえる同年代の子どもが少ないという点である。子どもの数が少ない分、より深く年代を超えた関係を築きやすいことは確かだが、それはそれだけ幅がないとも言える。あらゆる価値観を持つ人達と接する機会が少ないことはデメリットだと私は考えている。
2地域の人たちとふれあいについて
 もともと日程の中に地域の人たちとふれあえる機会が多くあったこともあり、よくふれあうことができた。私は地域の人たちとふれあう中で、学校と地域の連携の重要さを学ぶことができた。浜ノ浦小学校の先生方もおっしゃっていたことだが、子どもが学校にいる時間、学ぶことは意外と多くない。むしろ家庭や地域の中にいる時間の方が長い。そういった状況で地域の人や家庭の人が子どもに対して無関心なのか、積極的に接してくるかは子どもの人格形成に大きな影響を与えるのではないだろうか。
 私が行った浜ノ浦小学校の子どもたちは皆素直でいい子であると感じた。これは学校だけの力だけではなく、地域や家庭が子どもたちをよく見守っているからだと、私は地域の人たちとのふれあいの中で考えた。

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