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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(戸石小学校) |
| 実施日 2017年10月2日~2017年10月4日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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・活動中のサポート
・児童とのふれあい
・教師と子どもの関わりについての観察 |
活動の総括
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1、”状況に応じた適切な支援を行えるようになる”について
これまでのように学生として活動に参加するのではなく、教師としての立場から学生をサポートし、且つ子ども達からは先生として認識されているという意識を持つことに重点を置いて今回の実習には取り組んだ。「状況に応じた」つまりメリハリのある指導を目標としていたが、実際にはどの程度支援を行えば良いのかがよく分からず、適度な関わりの程度に関して考える良い機会となった。その際、実際に先生方の動きを参考にしつつそこから学び取ることの必要性もより感じた。私の場合は、子ども達の動きに関して過干渉になりがちであったから、その反省点も含めて今後の実習でも気掛けていこうと思った。
2、”子どもへの理解を深める”について
3番目の目標で挙げている信頼関係を築くための第一歩としても、子どもの理解はとても大切な事である。子ども達がどのようなことを考えて行動に移しているのか、どのような意図を持っているのかを読み取り適切な対応をしていくことで、より強固な関係を築き、良質な教育に繋げていくことが出来るのだと考えた。実習中、印象に残っていることの1つとして、先生方が子どもの話にしっかりと耳を傾けていたということが挙げられる。積極的に子どもと関わることで理解しようという姿勢を持つことの重要性について考える機会ともなった。
3、”信頼関係を築く”について
教師として指導をしていく上で、子どもとの信頼関係が非常に大切であると考えている。信頼関係を構築するために、私は今回の実習において「子どもの目線に立った指導」を念頭に置いていた。具体的には、何かを行う場面において自身が当たり前に出来ることであっても、子ども達にとっては難しかったりする作業(野外炊飯時の包丁の使い方等)に関して、丁寧なアドバイスをしていくといったことである。自身の感覚ではなく、子ども達の立場や状況を考えて関わっていくことが信頼を得ることに繋がる1つの方法であると考えた。そうすることでより密度の高い関わり合いや教育を行うことが出来るのではないか。 |
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