蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

U/X6さんの記録 2017年12月29日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(戸石小学校)
実施日 2017年10月2日~2017年10月4日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:24時間

活動内容の概要
・児童の安全管理
・活動のサポート
・児童の時間の管理や指導
活動の総括
今回の実習で学んだことや感じたことを以下の三点でまとめます。

1.児童の野外体験において、適切な指導をできるようにするについて
 今回、日吉自然の家で野外体験実習を行ったが、私は諫早少年自然の家で研修をしたため日吉自然の家周辺の環境や施設を見ていませんでした。そのため、自然の家に着くと環境や設備の把握を最初に行いました。
 今回の実習では先生の指示が児童に通らないことがあり、先生の指示を実習生で促す場面が多くありました。普段と違う環境にきて興奮している児童には、校内で行っている指導のままではなく変化をつける必要があると感じました。そして、危険を伴う活動の前には、注意事項は2~3回の確認は必要だと思いました。列の後ろの子は聞こえていない可能性もあるし、グルーのしっかりした子にまかせっきりの子もいるからです。


2.児童の安全を常に意識する
 野外体験学習では、児童が普段使わないもの(包丁やマッチや斧など)を扱う場面があります。児童は面白がってやりたがりますが、取り合いになったり使い方を間違えるなど危険と隣り合わせだということに今回改めて気づきました。オリエンテーリングやナイトウォークなどでは先生の目の届かない場所での活動となります。そこで安全に活動するためには事前の指導や普段からの信頼関係が重視されると思います。
 また、野外体験学習には5年生のクラスの担任と学年主任、保健の先生しか同行しません。今回実習をしてみて、それだけの人数では人数の多い学校では少ないのではないかと思いました。

3.信頼関係を築く
 児童に指導する上で信頼関係はとても大切だと思います。この実習では三日間しか児童と接することはないのでその短い時間の中ではやくお互いのことを知る必要があると考えていました。実際児童も信頼関係ができている先生の指導はすんなりと聞き入れていました。信頼関係を築くことは、児童の安全にも関わりを持っていると思いました。

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