蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 部活動支援 |
実施施設・機関等 長与町立 長与中学校 |
| 実施日 2017年7月1日~2017年8月31日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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部活動支援
・部活動の始まりと終わりの集合の声掛け
・部活動中の観察 |
活動の総括
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1.「生徒との信頼関係を築く。」について
はじめはよそよそしく、私自身からも関わることが難しかったが、回数を重ねていくうちに会話の数も増え、笑顔で迎えてくれるようになった。合宿があった時に少し顔を出したが休み時間で勉強をしており、よりプライベートな一面を見ることができてよかったと思う。生徒から話しかけてくれることも増え、10日間にしては信頼関係を築けた方だと思う。
2.「生徒の実態をつかむ。」について
練習の様子を観察していると、1人1人の性格がよく分かった。ボールを持ったときの気迫や1対1の時の目線など、観察すればするほど感じ取ることができた。またコーチや顧問の先生と練習中に話す機会があり、そこで生徒の内面をしえてもらうこともあった。しかし生徒の話をしたときに話が通じていたので生徒の実態はしっかりつかめていたと思う。
3.「女子の部活動指導を学ぶ。」について
女子の指導において平等ということが大切だということが分かった。しかし役割(キャプテンや副キャプテン)でしっかり区別し、自覚をさせて集団としてのメリハリができるようにしないと、目標に向けてチームで頑張っていくということは成り立たないと思った。全体に対する声掛けと、個人に対する声掛けを使い分けて声掛けを行う必要があると思った。 |
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