蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2017年8月18日~2017年11月26日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:43.5時間 |
活動内容の概要
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・イベントの準備
・イベントに来られるお客様の対応
・イベントの片づけ |
活動の総括
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1.美術を通した子どもとの触れ合い
ビーチコーミングのワークショップにて、金属やはさみなどの扱い方で、子どもが不慣れな場合の対応について学んだ。ハサミなど危ないからやってあげる、ではなく、正しい使い方を教えてあげ、補助してあげることが重要だと感じた。指導と支援の違いを明確に理解しておくことが必要なんだと思った。
2.お客様のニーズについて
美術館側が準備していないことでも、「あれがほしい」という要望をお客様から受けることがあった。以前はお客様が求めることにはすべて応えるべきだと思っていたが、スタッフさんから企画の意図を聞いたりすると、準備しているもの一つ一つに意味があるのだということが分かった。企画の意図にずれるものは準備していないということを知ったうえで、お客様にちゃんと説明をし、理解してもらった。やはり、珠王と共有の差や、企画側の考えなど、まだまだ分からないことだらけなので、これからもお客様の立場に立って、いろいろなイベントに関わっていこうと思う。 |
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