蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 ボランティア実習 |
実施施設・機関等 AIG長崎シビックホール |
| 実施日 2009年12月13日~2010年1月31日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
| |
| AIGでのボランティア実習は、シビックホールの託児所で子どもたちと遊んだり、環境整備をしたりするものだった。子どもたちの年齢は様々で、乳幼児から小学生まで幅広い年代が集まっていた。まず子どもたちが来るまでの間に毎日したことは、おもちゃ・遊具の消毒だった。小さいおもちゃがたくさんあったので毎日するのは大変だろうなと思った。活動内容はその日によってばらばらで、1ヶ月のスケジュールが決まっていた。1日目は1日中子どもたちと遊び、2日目はおてだま遊びや凧作りをして、3日目は半日子どもたちと遊んで残りの半日は床の工事のための環境整備を行った。シビックホールの方や育児に詳しい保護者の方に、子どもたちの様子や育児の話などを聞くことができた。 |
活動の総括
| |
| シビックホールには、様々な年齢の子どもたちがいた。それにより、子どもたちの間で社会が形成され、自分よりも小さい子を守ってあげたり遊んであげたりするような様子が見られた。兄弟の下の子でも、ここに来れば自分より小さい子がいて、まだ幼稚園に行ってない子どもでも集団で過ごすことに抵抗が少なくなり、家にいるよりもずっといいと思った。小学生よりも小さい子どもと接するのは久しぶりだったので、最初はどのように関わっていこうかと思っていたが、子どもたちの中で過ごすうちにだんだん自分のほうが楽しくなってきた。ここでは、育児に積極的なお父さんがたくさんいて、話し合いの場も開かれていたので驚いた。ここに来ると、育児相談ができたり情報交換もたくさんできるので、自分が育児をする立場だったらぜひ利用したいと思った。遊びを通して、様々な年齢の子どもと多くの関わりを持つことができて勉強になった。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|