蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆずさんの記録 2017年10月12日(木)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 五島市立 三井楽小学校
実施日 2017年9月27日~2017年10月2日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:42.5時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸つけ、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童との触れ合い(提出課題の支援、給食指導、遊びなど)
・小音会や小体連など行事のサポート
活動の総括
1.適切な支援ができるようになる。
 実習期間中、中・高学年の授業に入ることができ、中・高学年の児童の様子、教師の関わり方を知ることができました。どの授業でも、事実と考察(事実からの自分の考え)が異なることを伝え、自分の考えを持つよう声をかけていました。そうすることで、子どもたちはいつでも自分の考えを持つよう意識することができると考えました。また、高学年に対しては学校のリーダーであることやその責任があることを、行事の練習や集まりの際に子どもたちが考えることができるよう話をしていました。実習を通して、それぞれの学年によって言葉のかけ方や内容が変わることを改めて実感しました。教師はそれを理解し、子どもたちに合った言葉をかけることが大切だと思いました。

2.子どもとの信頼関係を築く。
 私は実習を通して、自分から子どもたちに積極的に関わりに行くことが大切だと改めて実感しました。自分から話しかけに行かなくても話しかけてくれる子ども、話したいけど話しかける勇気がない子ども、照れ屋な子どもなど様々な子どもがいるので、教師が受け身に立場でいると子どもたちとの関わりに差が出ると思いました。どの子どもとも同じ距離でいるためにも、子ども一人ひとりを理解するためにも、積極的に関わることが大切だと思いました。そのために、授業はもちろんですが、先生方は必ず子どもたちの輪に入って一緒に給食を食べたり、休み時間遊んだりしているのだと思いました。そうすることで、子どもたちとの信頼関係が築くことができると思いました。

3.少人数での授業、学校経営について理解する。
実習を通して、少人数のメリットデメリットを知ることができました。少人数だからこそ、子どもたち全員が仲良く、つながりも深いと思いました。それは終わりの会でお互いの良いとこを伝えあったり、紙に書いて張ったりと先生方が認め合う活動を行っているからだと思いました。しかし、お互いに頼りすぎている部分もあると感じました。また授業においては、意見が少ないという点もありましたが、意見が出ない場合、先生方が視点を変え子どもに与えるという工夫をされていました。そうすることで少人数でもたくさんの意見や考えを共有することができると思いました。また学校全体の取り組みとして、市立図書館の移動図書という取り組みを知りました。図書館から距離があり子どもたちが借りに行くことができないということで、学校に図書館が来て子どもたちが借りるということでした。この取り組みによって子どもたちはたくさんの本を読むことができるのだと思いました。

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