蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みずさんの記録 2017年11月16日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(南陽小学校)
実施日 2017年9月13日~2017年9月15日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:25時間

活動内容の概要
それぞれの班への引率
活動の支援(動物オリエンテーリング、ペーロン体験、スコアオリエンテーリング、たけばしづくり、シャッフルボード、野外炊飯)
生活の支援(食事時、飲み物の配布、トイレの声掛け、入浴時、就寝時、清掃時)
活動の総括
1、適切な支援を行うについて、良かった点は子供の安全を第一に考えることができた点だ。特にスコアオリエンテーリングでは斜面が急ですべりやすく、雨が降ってきたこともあり、足元が不安定だったが手を貸したり体を支えたりしてけがなく戻ることができた。また、顔色を窺い、体調がすぐれてなさそうな子供たちに声掛けをすることができた。反省点は「しかる」という支援ができなかったことだ。三日間という短い期間だったので、できるだけかわいい子供たちと仲良くなりたいという思いが強く、なかなか本気でしかることができなかった。そのため、悪ふざけをする子供同士の揉め合いを防げなかったことにつながった。

2、生徒との距離を図るについては、三日間でかなり距離を縮めることができたと感じた。しかし、それと同時に教師生徒の関係ではなく、友達同士の関係になってしまっていた。それでいて、安全面などについて目が行き届かなかったことはなかったが、やはり子供たちにとって友達のように感じられていたと思った。遠すぎても近すぎてもよくはないので、生徒との距離を図ることについてはこれからも課題だと思った。

3、野外体験学習について学ぶについては、学習の目的、内容を活動を通して理解することができた。また、三日間引率したことで子供たちの成長を目に見て感じることができ、野外体験学習の目的も達成されていたと思った。しかし、子供父たちの活動にばかり目が行き、先生方の動きにおあまり目を向けることができなかった。本来ならば、教師が、子供たちが活動している前後、最中に準備や片付けを行っているのだろうと思ったが、子供たちの行動ばかり見ていて、いつどのタイミングで活動をサポートしているのか把握することができなかった。

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