 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 離島体験実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 飯盛西小学校 |
| 実施日 2017年9月7日~2017年10月1日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
授業のサポート
休み時間や昼休みにおける子どもたちとの触れ合い
運動会の会場設営 |
活動の総括
| |
1.“一人でも多くの子どもたちと話をする”について
今回の実習では、全学年の子どもたちの様子を見ることができた。3~6年生は授業に入る機会が多く、とくにかかわることができた。1、2年生は1回ずつぐらいしか授業に参加することはできなかったが、休み時間や昼休み、運動会の全体練習を通して、様子を見ることができ、たくさん遊ぶことができた。12年生は、わたしが思っているよりも小さくてとてもかわいらしかった。実習生がめずらしいのか、「先生!」といいながらくっついてきてとても嬉しかった。2年生に読み聞かせをしたときは、まっすぐな目で聞いて物語の中に入り込んでいるところにとても素直さを感じた。それと同時に自分の読み聞かせの下手さを痛感し、練習が必要だと思った。4年生は全学年の中でもっとも授業に入り、子どもたちとも沢山遊んだ。書写の授業の際、教頭先生から子どもたちの後ろから一緒に筆を持って書くということを経験させていただいた。初めてのことで、最初は緊張したが、次第になれてきてたのしく子どもたちと一緒に習字を書くことができた。6年生は、すごくリーダーシップのあるこどもたちで驚いた。下級生を引っ張るという意識が強くて、自分が小学6年生のときはそんな意識まったくなかったと思い、ここの6年生のすごさを感じた。6年生の担任の先生はとても厳しい方だったが、楽しいところもたくさんあって子どもたちからとても信頼されているというのが伝わってきた。実習を通して、今回はたくさんの子どもたちと様々な話ができた。子どもたちの話を聞くのはもちろんだが、これからは自分の話もたくさんできるようにしていきたいと思った。
2.“先生方をよくみる”について
この実習が最後の実習になるため、子どもたちの姿はもちろん、先生方を近く見るのは最後になると思い、先生方もしっかり見る実習にしようと取り組んだ。低学年の先生を見ていて気付いたのは、子どもたちのこどをよくほめていること。小さなことでもちゃんとできたら大きくほめていた。私もそうですが、子どもたちは先生に褒められるととってもうれしそうな顔をしていた。きちんとしなかったことを叱るのは当たり前だが、できたことをしっかりほめるということの大切さをすごく感じた。また、先生方は私たち実習生にも子どもたちにも、指示が具体的だった。具体的な指示であれば、子どもたちも何をすればよいのかがわかり、動きやすいとわかった。自分が具体的だと思っていても、子どもたちに伝わっていなければ意味がなく、子どもたちにとってどうなのかという視点で物事を考えていきたいと思う。また、運動会を成功させるために、子どもたちと一緒に奮闘する先生方の姿がこの実習で最も印象に残っている。私も、何事にも子どもたちと一緒に頑張っていく教師になりたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|