蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

たびさんの記録 2017年10月14日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(野母崎小学校)
実施日 2017年9月13日~2017年9月15日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
1日目
10:30入所式・オリエンテーション、校旗掲揚
11:00動物オリエンテーション
12:00昼食
13:00イニシアティブゲーム
17:30夕食
20:00ナイトウォーク
21:00入浴
22:00消灯・就寝
2日目
6:00 起床・洗面・着替え等
7:00 朝の集い・清掃
7:50 朝食
9:00 トレッキング(長崎ペンギン水族館まで)
10:30水族館見学
12:30昼食
13:30水族館出発
16:00大学生とのオリエンテーション
17:30夕食
19:00入浴
22:00消灯・就寝
3日目
6:00 起床・洗面・着替え等
7:30 朝の集い
7:50 朝食
9:30 野外炊さん
12:30昼食・片付け
14:00退所式
活動の総括
1.「リーダー研修を生かし、適切な支援ができるようになる。」について1日目の活動で行ったイニシアティブゲームやに関しては、野母崎小学校の先生方のアドバイスもあり、リーダー研修を生かした説明や指示等ができたと感じた。しかし、2日目のトレッキングは悪天候での山の登り下りになり、児童の安全に目を配るように意識はすることはできたが、やはりまだまだ、自分の安全で精一杯のところがあり、もっと事前に天候も予測して、児童が楽しく安全に活動するためにはどうすればよいか考える必要があったと感じた。3日目の活動、特に野外炊さんでは、この日もあまり天候に恵まれず、リーダー研修時と比較すると、火をおこすことが難しく、適切な支援があまりできなかったように感じた。

2.「子どもたちとの信頼関係を築き、楽しむ。」について、最初ははじめて野外体験実習で私たち大学生と会うことになり、私も自分から声をかけていかないといけないと考えてはいたけれど、児童側も緊張しているのか信頼関係どころかコミュニケーションもあまりとることができなかったように感じた。そこで、1日目から児童の緊張をほぐし、すぐにコミュニケーションをとるためにはじめの挨拶をひとりずつしっかりと行い、動物オリエンテーションやイニシアティブゲームがあったので、そのゲームについての話題から切り出す、また、自分が教師としての行動、意識をすることは重要だけれど、あまり教師にとらわれすぎず、年齢もまだ児童と近いことから友達付き合いのような関係、接し方も必要だと考えた。2日目に行った自分たち学生が主となって動いたオリエンテーションでは、正直打ち合わせがしっかりできていなかったので、うまく活動できるか不安だったけれど、先生方の指示等協力もあり、最後の教師側対児童の対決では、お互いに楽しんで取り組むことができていたと思った。

この2点を通して、教師として、天候はもちろんあらゆる可能性を想定して、事前に準備することの大切さがわかり、多くの準備をすればするほど、児童側からも何か得ることが多くあると思った。

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