蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

78vpAさんの記録 2017年10月10日(火)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 五島市立 嵯峨島小学校
実施日 2017年9月20日~2017年9月26日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:43.5時間

活動内容の概要
授業中のサポート
運動会のお手伝い
活動の総括
1.少人数学級での学級経営
実際に実習に行って、各学級で様々な工夫がしているなと思った。全児童が5人しかおらず、完全複式ではなく2.4年という間のあった学級を見ることが初めてであった。4年生の女の子が2年生のお世話をしっかりとしているという印象が強い。教員がかかりっきりになってしまうのではなくて子どもたちが自分で考えて行動できるようにしているところがいいなと思ったし、真似していきたいなと思った。ここまで少人数の学校はこれから自分が配属されるかもわからないくらい少なくてイメージ通り大変なことも多いようだったが教頭先生など管理職の教員も積極的に授業を担当していて、それだけでも担任の負担は軽くなるだろうなと思った。小さな学校ほど教員同士の協力が必要になると分かった。

2.異学年での交流・学校生活
運動会もあったので縦のつながりを見ることができる機会は多くあった。やはり同学年の子と関わる時とは違い、上の学年としての意識が働くのか手本となるような行動をしていることが多いなと思った。また、嵯峨島小中学校は中学校が併設なので中学生も一緒に運動会をする。その時は中学生を中心として練習を行うのだが、その時も小学校の高学年の子どもたちは一生懸命中学生のサポートをして、ほかの学校ではなかなか経験できないことを経験できているのではないかと思う。その姿を見た低学年の子どもたちも頑張らなくてはいけないというように自覚することが出来ると思った。教員も、小学校の教員だけでなく中学校の教員も子どもたち全員と関わるので、小学校の教員とは違った視点からの指導ができるのではないかと思う。

3.地域とのつながり
地域とのつながりは私が思っているよりも深いものだという印象を受けた。運動会の時には地域に方々がたくさん参加していて、多く競技に出場している姿を見て少人数での運動会でも子どもたちは楽しくすることができたと思った。応援の際にも見てくれる人たちがいるからこそ本当の力を発揮することができるのではないかと思う。練習の時にも通りすがった人が頑張れという声掛けをしていて暖かいところだなと思った。社会の授業で地域に出てインタビューを行ったのだが、その時にもたくさんの地域の方から声をかけていたただいて普段から地域の方と交流をしているからこそ育てられたつながりなのだろうと思った。

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