蓄積型体験学習詳細
| j8vs6さんの記録 |
2017年10月31日(火) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 五島市立 奈留小学校 |
| 実施日 2017年9月19日~2017年10月24日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業の観察
・子どもたちのサポート
・体育大会の補助
・環境整備、会場設営 |
活動の総括
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1.「少人数学級における指導の在り方を学ぶ」について
複式学級を観察させていただいたが、複式学級において大切なことは、
「全ての児童がガイド方法を認知していること」だと感じた。
ガイド役の児童だけではなく、他の子どもたちがガイド役の進行方法をしっかりと頭に入れておくことで子どもたちは納得しながらスムーズに授業を展開することができていた。
また、ガイド方法は紙にまとめて可視化することでどんなときにも、どんな授業でも子どもたちは自分たちの力で授業を進めることができていた。
2.「合同体育大会における教師のはたらきかけを学ぶ」について
教師にとって重要なことは「子どもたちの力で成功させること」だと感じた。
できるだけ子どもたち自身で大会を進行し、子どもたちが教師の力に頼り過ぎずに進行させることで、達成感が何倍にも膨らむのだと感じた。しかし、影ではしっかりとサポートをし教師間での連携は十分にとっておくこともポイントだと感じた。
3.「信頼関係を築く」について
5日間だけで十分な信頼関係を築くことはとても難しかった。しかし、子どもたちと積極的に会話をしたり笑顔を絶やさずに接したりすることで、とても充実した5日間を送ることができたと感じている。授業中だけではなく休み時間にも子どもたちの輪に入り共に遊ぶことで子どもたちの意外な顔や素晴らしい関係を垣間見ることができ、やはり教壇に立ってからも遊びの時間には子どもたちの輪に入って活動したいと感じた。 |
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