蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Aums7さんの記録 2017年10月2日(月)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 五島市立 奥浦小学校
実施日 2017年9月19日~2017年9月24日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業内でのサポート
・宿題の丸付け
・休み時間での子どもたちとのふれあい
・運動会での用具・準備係、子どもたちのサポート
活動の総括
「1.離島の教育について知る」について
 1週間奥浦小学校に入って実習を行い、5・6年生を中心に授業中のサポートなどを行いました。この1週間の中で、奥浦小学校と久賀小学校がビデオ通話で交流する時間があり、離島で他の学校となかなか交流をもてない学校ならではの交流の仕方だと思いました。スカイプを使い、顔を合わせてリアルタイムで会話を行うことで、交流をすることで、同世代の子と関わる機会が少ない子どもたちに会話をする機会を与えていることが分かりました。また、奥浦小学校では、小学校、中学校、地域が運動会などの行事を合同で行うことで、学校間や学校と地域の連携を強めていました。
 長崎県は離島が多く、離島の教育についてしっかり考えなければなりません。複式学級の授業研究だけではなく、学級経営、学校運営、連携のとり方など、今回の実習で学んだことを自分の中に落とし込み、さらに深く考えることをこれからもしていきたいです。


「2.子どもたちとの信頼関係を築く」について
 今回の実習で1週間子どもたちと共に学校生活を送る中で、配当クラスの子どもたち全員と1日1回は話すという目標を掲げていました。実際に毎日1人1人に話しかけることで、子どもたちとの距離を縮めることができたように思います。また、子どもたちに話しかける際に気をつけたことが、子どもの名前を呼んでから話しかけるということです。そうすることで、子どもたちとの信頼関係が少しでも築くことができたのではないかと思いました。逆に、1週間という短い間で信頼関係を築いたり、子どもたちの気持ちを全てくみ取ったりすることは難しいということも改めて感じました。これから、教師として、教壇に立つときには、今回の実習で学んだことを生かし、子どもに話しかけるときは名前を呼ぶことを気をつけたり、毎日話しかけることで、子どもたち1人1人を理解しようとすることを徹底していきたいと思います。

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