蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

95Bpfさんの記録 2017年10月3日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型実習 実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校
実施日 2017年10月3日~2017年10月3日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中の技の指導
・図書の整理
・部活動指導
・授業中の講義
・清掃指導
・SHR進行
活動の総括
今回の実習は主に授業見学と担当クラスの副担任としてSHRを進行しました。まず、授業見学では、生徒のアクティブラーニングの様子を観察し、課題に対しての意見や、発表の様子をメモを取り、どのような事を考えているのか考えていました。学習支援ではないですが、私は保健体育専攻として、体育の実技の時間には、技のやり方や、安全面に配慮した授業を心がけました。高校生は中学生に比べやはり体つきが違い、さらには自分たちで授業を作る自主性が本当に目立っていました。特に体育委員を中心に、準備から片付けまで先生に一言も口を出されずに、自分たちに必要な道具を準備するあたりはさすがだなと思いました。時には、忘れ物をする生徒がおりその際には先生は強く注意をしていました。一つ忘れるとそれからどんどん悪くなるから一回目から強く言うと先生はおっしゃっていましたが、人間完璧じゃないし一度くらいは許してもいいのではないかと私は思いました。しかし注意することは生徒のためでもあるし、生徒愛に満ち溢れた先生でした。そして初めて副担任として学級経営を任され、朝の時間に今日の生徒の様子を観察し、顔色が悪い生徒や気分が悪い生徒はいないかなどのごくわずかな時間でも観察をして担任に報告できるよう観察力を鍛えることができた。担任は専門の教科の授業をしつつ自分の学級のことも考えないといけないのでとても大変そうでした。最後に校長先生からお話をいただき、高校というのは専門で勝負するのだから、だれにも負けないくらいの専門知識が必要。そのためには先生になっても常に教材研究をし余裕のある授業づくりを心がけるよう頑張ってくださいと言葉を頂いた。最後にこの高校実習を終え、教員になってもわからないことは、どれくらいの量で指導したらいいのかわかりませんでした。掃除をさぼっている生徒に対し、掃除だから少しの指導でいいやなのか、掃除だから強く言わないととも思うのかよくわかりませんでした。この問題は永遠に続くと思いますがしっかりとまだまだ時間はあるので勉強しながら身に着けていきたい。

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