蓄積型体験学習詳細
| グリーズマンさんの記録 |
2017年9月30日(土) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 長与北小学校) |
| 実施日 2017年9月28日~2017年9月29日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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・フィールドアスレチック
・イニシアティブゲーム
・野外炊飯
・ナイトハイク
・入浴指導
・就寝指導
・オリエンテーリング
・ペンダント作り |
活動の総括
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1.「子どもたちと積極的にコミュニケーションをとる」について
5年生の児童は、低学年の児童とは異なり、話しかけてもあまり反応してくれないことが多く、コミュニケーションをとるのは難しいと感じました。しかし、イニシアティブゲームに一緒に参加する機会があり、それがきっかけで児童のほうからも徐々に話しかけてくれるようになりました。5年生の時期は精神的にも不安定な状態であることが多いので、児童とコミュニケーションをとる上で信頼関係を築くことが大切だと思いました。
2.「野外体験を行う際に起こりうる危険を防ぐために、教師がすべきことを学ぶ」について
野外炊飯では、危険な場面がいくつか見られました。野菜の皮をむくときに、皮むき器を持ってきていないが多く、包丁でむいていたが不慣れな手つきだったので、事前に練習しておく必要があると思いました。また、火を調節する知識がない児童が多く、火が強くなりすぎていた班があったので、火おこしだけでなく調節の仕方も説明する必要があると思いました。
オリエンテーリングでは、きちんと班全員で終始一緒に行動している班もあれば、遅れている班員を待たずに先に行ってしまったり、何人かが別行動をとったりする班もありました。そのため、見回りの際に気づいた班には注意していましたが、目の届かないところで何が起こるかわからないので、班長に責任感をもたせ、班員をまとめさせるように指導することが大切だと思いました。 |
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