蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(大浦小学校) |
| 実施日 2017年9月11日~2017年9月13日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・バスレクレーション
・茂木さるく、オリエンテーリングにて各ポイントに待機
・ペーロン体験
・食事の配膳、麦茶作り
・室内オリンピック補助
・整列指導
・各部屋の指導
・班長会議観察
・教員打ち合わせ会参加
・表彰状、メダル作成
・竹細工作り
・野外炊さん |
活動の総括
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1 「教員になりたい動機を探す」について
いろんな先生がいらっしゃって、自分なりの理想の教師像を持っていいんだなと思った。まだまだ明確なこうなりたいという表現は見つからないが、校長先生に言われた「なぜだかわからないけれど教員になりたい、という思いこそ神髄なのではないか」という言葉をよりどころにこれからもゆっくりと探していきたい。
2 「子どもたちに伝えたいこと、伝えるべきことを状況に合わせて言葉にする」について
振り返ってみると、答えを提示してしまう言葉かけではなく考えさせる言い方ができたなという場面も、自分の言葉が多すぎたのではないか思うものが多々あった。すべてにいちいち立ち止まっていては本当にその瞬間に必要な指導はできないが、自分の言動を振り返る習慣はつけておきたいと思った。
3 「子どもの多様な姿を見る」について
実習生の私に積極的に話しかけてくる児がたくさんいた印象だが、野外体験のあと配当学級の子どもたちからもらった手紙を読んでいると、「先生とはあまり関わりがなかったけれど」という文面がちらほらあった。多様な子どもたちの、多様な姿を見られたと思っていたが、それはほんの一部でしかなく、見せてくれた姿や私が見ることができた姿がすべてとはとても考えられないのだなと思った。3年生での実習は1ヶ月間じっくりと関わることができる。こちらの関わり方を変えれば子どもの関わり方も変わるかもしれないことを胸に留めつつ、試しながら、どんな子どもにも「この人と話してみたい」と思われるような接し方をしていきたい。 |
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