蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

天理さんの記録 2017年10月13日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(古賀小学校)
実施日 2017年10月4日~2017年10月6日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:32時間

活動内容の概要
・子どもたちの活動のサポート
・活動のための準備
活動の総括
1.野外体験実習で見ることができる児童の様子を知る
 野外体験実習ということで子どもたちの気持ちも普段に比べ昂ぶっているようであった。普段あまり話さない子がこの時はよく話していたようである。いつもとは違う環境で子どもの気持ちが高まる一方、集団行動が難しくなっていたのを感じた。そんな中で子どもたちにどう指導をしていくのかを間近で観察させていただいた。子どもたちと一緒に楽しむときはとことん楽しみ、しかるときはきちんとしかる。このメリハリというものがとても大切なんだろうと感じた。しかるときも周りの人の事を考えてということをとても重視されていたように感じた。子どもにとってもそう伝えられると心にくるものがあるのかなと考えた。


2.野外炊さん等での安全指導を学ぶ
 野外炊さんの時に一番印象に残っているのは先生方の声かけである。子どもたちが何をすれば良いかわからずにいたときに自分で考えて動きなさいという声かけをされていた。私たちから何をすれば良いかの答えを教えてしまうのは簡単だが、それでは子どもの成長には繋がらない。自分たちで考えて行動することが大切。それをとても感じたし、実際そう声かけされた子どもたちは自分たちで相談し活動に移っていた。声かけ一つ一つの大切さを学んだ。

以上のことを中心に今回の野外体験実習ではたくさんのことを学ぶことができた。上記以外にも子どもと関わる楽しさや喜びを感じることができたのもとても良い経験になったと思う。これを活かし今後の実習や学びに繋げていきたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved