蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆかこさんの記録 2017年11月6日(月)
体験分野 離島実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 新上五島町立 浜ノ浦小学校
実施日 2017年10月28日~2017年11月5日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:61時間

活動内容の概要
・学習支援 まる付け
・清掃活動
・講話
・夕日クルージング
・つり体験
・料理体験
・民泊
・浜っ子ふれあいデー
活動の総括
1.「複式・少人数の指導法を学ぶ」について
 授業をみる機会は少なかったが、他の場面で学ぶところがった。少人数なので、1人1人に気持ちや意見を聞いたりしていた。また、人数が少ないからこそ、学校を地域や保護者に開き、子どもたちがいろいろな方々と、触れ合うことのできる機会や学びを重視していると感じた。色んな人が集まり、みんなが大好きなあたたかい学校として、存在している学校だと感じた。

2.「子どもとの関係づくり」について
 子どもたちと、遊んだり話したりするなかで、仲良くなることができた。また、担任の先生の姿から、子どもと共に活動をしたりすることが大切だと学んだ。一緒に同じ時間や感情・空間を共有することで、子どもと教師の信頼関係は築くことができるのではないかと感じた。それをこれからにも活かしていきたい。

3.「教師になるうえで大切なこと」について
 教師になったら、子どもと真剣に向き合うことはもちろん、地域に対しての思いをもつことも大切なことだと感じた。学校に配属されることは、その「地域に配属される」ということである。だからこそ、地域を良くしたいという思いや、地域の方々との交流やつ繋がりを大切にしたいと考える。一緒に子どもや学校の成長を支える存在であることを心に留め、教師として私ができることに全力を尽くしたい。

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