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蓄積型体験学習詳細
| 8k91eさんの記録 |
2017年12月24日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2017年10月25日~2017年12月19日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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・開館前の清掃
・利用者の入館、退館時の手続きの支援
・利用者とのコミュニケーション
・閉館後の清掃 |
活動の総括
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1.地域の人々の集う場所について
シビックホールには、地域の子どもから大人まで多様な人々が集まる。施設内も、乳幼児から高齢者まで、様々な世代の人も使いやすく、居心地がよくなるように配慮されている。光が差し込む明るい施設内では、シニアのボランティアの人々が会話を楽しんでいたり、子育て中の保護者が子どもを遊ばせ、保護者同士やボランティアの人たちと育児の相談をしたりしていた。また、小・中・高学生が忙しい日常の中で、時間をみつけて仲間たちと遊びにきたり、「子どもの国☆kids town」を企画・運営して、地域の人たちとも協力をしながら国づくりに励んでいる。様々な知識や経験、考え方を持った人々が一つの場所に集い、それらを共有し、協力して皆で子育てをしている。人々が集う場所、心の居場所になる場所、それがシビックホールなのだ。また、それぞれがそれぞれのできる関わり方で地域の発展に貢献することができるという点もシビックホールの特徴なのだと学ぶことができた。
2. 地域で子育てを行うことについて
シビックに訪れる人の多くは子育て真っ最中の保護者さんと子どもが多い。その人達と関わる中で感じたことは、子育てをしながらストレスを抱えている保護者さんがたくさんいるという事だ。もちろん喜びも多いが、忙しい生活の中で、相談もできず協力も受けられず、1人で悩みながら子育てに奮闘しているということを、直接お話しする中で聞くことができた。そういった人々を精神的にも支え、相談にのったり、アドバイスをしたりすることができる場所がシビックホールだった。実習を通して、不安やストレスを抱える保護者への支援が、子どもの健やかな成長に直結することを学ぶ事ができた。また、子どもは地域の大人や自然、文化の中で豊かに育っていく事を改めて実感した。地域の活力が子どもの将来の伸びしろにつながるという事を胸に置いて、私自身も地域住民の1人として何ができるのか、考えていきたいと思う。 |
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