蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 東長崎中学校 |
| 実施日 2017年10月16日~2017年11月2日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(内容指導・指示を通す指導)
合唱コンクールの練習見学・アドバイス |
活動の総括
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1、"適切な支援が行えるようになる"について
学習の内容に関する支援、授業態度などに関する支援、双方共に積極的に且つ根気強く生徒に関わっていくことが必要であると考えた。指示が通る通らないは生徒によって大きく差があったり、また伝え方や関わり方によっても違う反応が見られたりした。適切な支援を行うためにも、状況を把握することが大切である。
2、"子どもへの理解を深める"について
計画では「子どもの視点に立って考える」と掲げていた。ただ教える立場としてではなく共感する姿勢を見せつつやりとりをし、生徒が自ら行動に移せるような指導を念頭に置き実習に取り組むことが出来た。ただ、思うような反応ばかりが返ってくるわけではなく、生徒との距離感に迷うこともあったため、今後の課題にしていこうと思った。
3、"教科の指導に関して学ぶ"について
様々な先生と形式の授業に関する支援を行って、教科指導のコツや技術を多く学び取ることが出来た。しかし支援を通して生徒と関わっていく中で、それを自分のものにして指導へと生かすことの難しさも同時に痛感した。今後より経験を積んで、適切な支援を行うことが出来るような教員を目指したい。 |
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