蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

totoriさんの記録 2017年12月19日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習(学習支援) 実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校
実施日 2017年9月21日~2017年11月16日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
①教育実習での経験を活かした観察・判断・行動
・授業中の学習支援(丸付け、指導への参加)
②高学年の指導方法
・話題の共有、日常会話
・不適切な行動への迅速な指導
③小規模校の経験
・担当外の子どもたちとの交流
活動の総括
①教育実習での経験を活かした観察・判断・行動
昨年の大学2年の時に行った蓄積体験学習に比べ、より冷静に児童の観察ができていたように感じる。また、それに伴う行動もできていた。授業中の観察、また困った児童がいるときの声掛けや支援を行うことができた。
②高学年の指導方法
子どもたちが非常にのびのびしている、というのが一番の印象であった。それぞれがそれぞれらしく過ごしており、同時に学年・クラスを越えた交流が盛んであった。
そうした中で学校のまとめ役ともいえる6年生の存在であるが、やはり様々な場面で見本となったり、年下を引っ張っていた。一方で年齢らしさの反骨心や衝動性も抱えており、教室ではたびたび指導に入る場面があった。しかしそうした指導もしっかり受け入れる大きさも持っていた。
③小規模校での体験
上記の「学年を越えた交流」が非常に印象的だった。また少ない人数だからか、全体で協力・団結するようすが多々見られた。さらに、穏やかな校風の中コミュニケーションも盛んであった。

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