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蓄積型体験学習詳細
| 0o870さんの記録 |
2017年12月11日(月) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 長与南小学校) |
| 実施日 2017年10月25日~2017年10月26日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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食事や活動時の生徒とのふれあい
食事は全て班ごとにとっていましたが、毎回どこかの班にまざって食べました。食事中には、どの活動が楽しみかなど後の活動に対する生徒の気持やモチベーションを聞きました。また、活動後には活動がどのようであったのかを聞いて活動の振り返りをしました。
沢登り、ナトハイク、オリエンテーリングでの安全管理と活動のサポート
沢登りでは、コースの中間地点にいて班活動の様子を観察したり、小学校から頼まれていた写真撮影をしました。ナイトハイクでもコースの途中に立ち、生徒たちの活動の様子を観察しました。オリエンテーリングでは、見つけにくいポイントの近くにいて生徒たちにヒントを出したり、地図を見ながら説明したりしました。
ナイトハイクの安全管理については、まだ明るい内にコースを確認して、立ち位置と生徒が迷ってしまう可能性のあるポイントを把握しました。オリエンテーリングの安全管理については、一日目の終わりの職員会議で情報の共有と確認をしました。 |
活動の総括
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計画書に立てた3つの目標について。
①生徒の適切な安全管理を学ぶ。
沢登りで、沢登りが苦手な友達を心配して手を繋いで活動している二人の生徒がいました。手を繋いで動くのは危険だと判断し、危険であることを二人の生徒に伝えました。しかし、危ないから手を繋いでいるのだと反抗的に意見をされてしまいました。私の発言は適切でなかったのか、あるいは伝え方が適切でなかったのかと思いました。
また沢登りで、私と一人の先生が待機していた中間地点で、一人の生徒がこけてしまいました。あざが少しできている程度でしたが、私は少し休むように促しました。しかし、先生は「大丈夫!活動続けなさい。」と言いました。今思えば、体が冷えて疲れがたまっているころだったので、ここで諦めてしまわないようにあのような声かけをしたのかなと思います。
②生徒間での学びを促すような生徒との関わり方を学ぶ。
生徒たちだけで学習室に集合する場面がありました。掃除が終わった生徒から順に集合したので、まだ来ていない生徒のことを考えて座ることができていませんでした。その際に実習生で指揮をとって体系を変えてしまいました。生徒たちが考えて行動できるような声かけをするべきであったと反省しました。班内での活動では声かけなどをすることができていますが、学年やクラスで動くとなると先生からの指示を待つばかりで、まわりを見て行動することがまだ難しいようです。そこを理解して声かけをしたいです。
③野外活動時の教師の動きを学ぶ。
一日目の終わりの職員会議では、二日目の動きを確認しました。一人の先生が組んだ動きだけでは穴があるので、不明瞭なことを他の先生が見つけて全体で確認するといった流れでした。食事はすべてが自然の家の食事というわけではなく、お弁当のこともあったのでその分把握する動きが増えているようでした。外での活動ではケータイ電話や無線で連絡を取り合い、生徒の安全を管理していました。 |
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