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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(高城台小学校) |
| 実施日 2017年10月18日~2017年10月20日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・動物オリエンテーリングの様子の観察
・魚さばき体験の補助
・ゆうべの集いの司会進行・今日の活動を見ての感想・レクレーション
・食事の準備、片づけの補助
・お茶づくり
・テント体験の補助
・班長会議の観察
・部屋の見回り
・消灯後の児童の観察
・スコアオリエンテーリングの見回り
・ナイトウォークの付き添い
・炊さん活動の補助 |
活動の総括
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1.「適切な言葉づかいで指導する」について。
児童と話すとき、また先生と話すときに教師として正しい言葉づかいで話すことを気を付けた。最初は緊張のあまり話すこともままならなかったが、時間が経つにつれ、少しずつ慣れてきて話すことに緊張がなくなったとき、言葉づかいを意識することがなくなるときがあり、教師として適切な言葉づかいができてない場面があった。その場面の時も自分は無意識に話しており児童に「先生と話しているんではなく知り合いのお姉さんと話しているみたい」と言われて気づいた。教師として適切な言葉づかいを意識せずできるよう頑張りたい。
2.「どの先生方よりも児童との信頼関係を築く」について。
大学生5人のうち3人は今回参加する5年生と学習支援で顔見知りで信頼関係をある程度築いている。私は1からのスタートなので、その3人の大学生よりも信頼関係を築いていけるよう次週に取り組んだ。はじめて話す児童には自分の名前を言って覚えてもらい、自分も児童の名前をきいて1人でも多くの児童の名前を覚えれるよう頑張った。「もっちゃん先生」とあだ名で呼ばれるくらい仲良くなれたと感じた。また到着式後の下校の時に自分に近づき、「次いつ来るの?」「またきてね!」「修学旅行にもついてきて!」と別れを惜しむ言葉をかけてくれてとてもうれしかった。
3.「教師としての影響力」について。
私たちの仕事の1つに児童の部屋の見回りもあった。私はここで毎回児童に靴の並べ方を毎回指導していた。最初は全く並べておらず児童に「上履き並べようか」と声かけを行っていた。2日目は最初もまったく並べておらず児童たちに声かけを行った。次第に自分が声かけを行わず、上履きを見るだけで並べ始めた。3に目は自分が部屋に入ったらすぐに並べるようになった。しかし最後まで自分が部屋に入ったときにきれいに上履きが並んでいる状況を見ることができなかった。自分の声かけは児童たちに影響を与えることができなかったと感じた。児童に影響を与える声かけを勉強したい。
4.「野外体験実習においての教員の行動」について。
日常の授業とは違い、起床・朝食・入浴・夕食・就寝など宿泊学習でしか指導できないことがたくさんあり、宿泊学習ならではの教師の仕事を学ぶことができた。また宿泊学習のときに、朝食・昼食・夕食後の薬を飲むことの呼びかけが毎回あった。これも学校ではあまり呼びかけないと思うので、宿泊学習ならではの教師の仕事だと思った。今回は参加出来なかったが、児童が就寝した後も先生方は集まって会議を行っていた。どのような内容を行っていたかは分からないがこれも大事な仕事だと思う。学習支援と違った教員の仕事を学ぶことができてとても勉強になった。 |
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