蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立 若松中央小学校 |
| 実施日 2017年10月23日~2017年10月27日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・地域とのつながり(学習発表会の参加、地域の方との懇談会)
・子どもとのふれあい(昼休み、児童出迎え、見送り)
・授業参観 全学年の授業参観(複式学級を含む) |
活動の総括
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離島の教育は教育の原点である。個別の支援が子供の自己肯定感を高めるということを5日間を通して実感した。市内の学校であれば、ひとりで40人弱の児童を見なければ行けないので一人一人を丁寧に見てあげることは時間的に厳しいことだろう。しかし、こうやってひとりひとりを丁寧に教育して行くことで、こんなにも落ち着いて充実感を持って学校に来るような児童を育てていけるのだとこの目で実感した。また、反省として自分から遠い子どもほどもっと丁寧に見ることができなかった。自分から来てくれる子とはたくさん関わりを持てるが、そうやって来たくても来れない子こそ関わりが少なくなるから、こちらからアプローチできる教師になる。
学年を問わず子どもたちと触れ合ってみて、たった4日の触れ合いだったが最終日は涙が出るくらい離れるのが悲しかった。中央小学校の子どもたちと出会えたおかげで、やっぱり先生っていいなと思えることができた。この出会いを大切に、来年から先生として頑張ろうと強く思った。 |
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