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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(畝刈小学校) |
| 実施日 2017年10月31日~2017年11月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:33時間 |
活動内容の概要
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・児童観察
・行事ごとのサポート
・麦茶準備
・入浴指導
・食事準備
・表彰式
・清掃指導 |
活動の総括
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1、「メリハリをつけ、児童の模範となる」について
今回、初めて実習生として宿泊学習に同行させてもらったが、児童側としてではなく先生に近い立場として宿泊学習をみてみるとメリハリつけるどころか、最初から最後まで気を緩めることができないくらいの忙しさであった。ゆったりできるのは寝る直前くらいで、それを毎回成し遂げてきている学校の先生は本当にすごいと感じた。児童の模範となるように野外体験実習中は気を緩めずに行動することを意識しながら行動したが、これは初めて経験した先生側としての宿泊学習に同行した私には予想以上に過酷で、先生になる前に体力を向上させる必要があると分かった。
2、「児童全員への目配りを行う」について
児童全員への目配りについても意識をしていたのだが、児童たちは一人一人が本当に元気で活発であり一人一人へ目配りを行うことも大変であった。休み時間に外でおにごっこをして遊んでいる時に、へとへとな様子の児童を見つけた時には少し休ませるなどの配慮をすることはできたが、児童全員への目配りはそう簡単ではないと分かった。この目標については、私の今後の課題である。
3、協力することの大切さを感じ取ってもらうためのサポートを行う」について
今回、先生と児童の関係の様子から簡単に直接的なサポートに入らない方がいいのではないかと思った。もちろん、麦茶準備などのサポートは宿泊学習をスムーズに進行させるために必要な大事なサポートであるが、今回はそういった系統のサポートではなく、児童同士の関係に関するサポートについてである。これまでは、チームワークが崩れそうになるなどの問題が発生してしまったときにはすぐさまその班の中に入り、対応したほうが良いと考えていたが、先生や施設の方がそこに関与せずとも同じ班のメンバーだけで、それを解決している様子を見ることができた。つまり、何でもかんでもサポートを行うのではなく、先生はそれを見守り自分たちで解決させるということも大切なことだと感じた。 |
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