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蓄積型体験学習詳細
| m7r13さんの記録 |
2017年10月22日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校 |
| 実施日 2017年10月10日~2017年10月16日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・数学の授業における学習支援
・総合的な学習の授業における作業の支援
・午前、午後の学級巡視
・書類作業、事務作業等 |
活動の総括
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今回の実習で目標として掲げた3つの観点に即して活動の総括をしていきたい。
1つ目の目標である、「学習支援として、生徒全体の習熟度について把握する」ということについては、机間指導やテストの返却、授業中の発表などでそれの一端をうかがい知ることができた。しかしながら、5日間という短い時間では、とてもではないが全体はおろか、一人一人の学習状況すら満足に把握できなかった。これについては、事前にきちんとした達成目標を把握し、1つ1つの授業に臨む必要があったと感じた。
2つ目の目標である、「これまでの教育実習を踏まえた実習にする」ということについては、附属中学校における主免実習や、2年次の長与第二中学校における蓄積型体験実習で学んだ多くのことを意識しながら今回の実習に臨むことができたと思う。特に配当学級がなかったり、直接自分が授業を行う機会がなかったりという違いは、主免実習では気がつかなかった、例えば学習内容の縦のつながり等の学びが得られた。しかしこれも、報告の仕方や言葉遣いなどの根本的なところで注意を受けてしまったことが悔やまれる。実習生、ひいてはこれからは社会人として適切な行動をとることが課題である。
3つ目の目標である、「学校現場の業務について学ぶ」ということについては、そのあまりの多種多様さと量の多さに驚いた。授業や学級運営、プリント作成などだけでも大変なのに、こんなにもやるべきことがたくさんあることの過酷さに戦慄を覚えた。ほんの少し任された分だけでも、十分にこなせた気がしない。それに加え、例えば印刷の仕方など、自分の(一般)常識のなさを改めて知ることとなった。社会に出て、なるべく人様に迷惑はかけないためにも、知るべきことは知っておくように今後積極的に常識を知識として得ていきたい。
ただ生徒を面白がらせるような言動をしてしまったり、実習生として自覚が足りないような、先生方にご指導をたくさんさせてしまうような、全体的に甘さの目立つ実習であったと思う。学生気分は卒業して、社会人としてあるべき姿をきちんと思い描きながら行動の一つ一つに気を付けるべきだ、そう思わせてくれた実習であった。 |
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