蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

6p6A2さんの記録 2017年11月25日(土)
体験分野 離島実習 活動の名称 へき地実習 実施施設・機関等 南島原市立 蒲河小学校
実施日 2017年11月13日~2017年11月17日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:45時間

活動内容の概要
授業中のサポート
宿題のチェック、丸つけ
休み時間のふれあい
収穫祭準備(竹細工用竹作成、机運び)
活動の総括
1少人数学校の特性を知り、工夫を見つける
全校で29人ということもあり全校が仲が良い。休み時間も6年生が中心になって誘い合わせて全校で遊んでいる姿が見られた。収穫祭があったが4年生からはじめのあいさつ終わりの挨拶を担当していた。人数が少ない分、責任のある役を若い学年のうちから経験できることはいいことだと思った。授業では一方の学年ともう一方の学年の内容が類似しているとき組み合わせていたり、体育は半分半分で時間を分けて行っていた。算数国語は違う教室で授業が行われていた。2学年同時にするためにICT教材で先生の役割を補った授業も行われていた。

2短期間で親密な関係を築こうとすること
初日が56年生で話しかけても反応が薄く困ったときがあった。2日目からは違う学年を担当したが、だんだん子どもたちの緊張もほぐれ積極的に関わることができた。一日ごとに担当学年が変わるため、一日で築いた関係がまたもとどうりになるのではないかと心配したが、むしろ毎日全校と触れ合うことができるので毎日更新することができた。やはり最初が苦手なため、もっと自分の殻を破らなければいけないと感じた。

3教科指導、生徒指導でのきまり
12年生はルールが徹底されていると感じた。学年が上がるごとに自分で考えて出来るようになるが、初めはなんでも型を作ってあげなければ難しいのだろうと感じた。指導の仕方にも色々とあり、授業の中で指導する場面もあれば、後で振り返らさせて指導する場面もあった。子どもの実態にもよるが、低学年ほど直後に指導し高学年になるほど後で指導があった。状況に応じて使い分けられるようになりたい。

4休み時間の遊び行動、地域特性
校庭で遊ぶことが多い。裏山など自然と触れ合う遊び場所がなかったためあまり市内の子どもと違いはない。違いを感じたのは収穫祭という行事と子どもたちが作成した本である。収穫祭の前にはお米やさつまいもを一緒に作っており経験が豊かで食への感謝の気持ちがあった。また当日こられていた地域の人とのつながりも強く声を掛け合っていた。本には田植えのことやコンバイン、方言など生活が生きてきているものだった。体験しなければ書けないようなものだったため、南島原の子どもは自然体験を豊富に体験してきていることが分かった。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved