蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外学習における子供たちの学習支援と先生方へのアシスタント |
実施施設・機関等 野外体験実習(大浦小学校) |
| 実施日 2018年1月12日~2018年1月12日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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| 二泊三日の子供たちの野外体験学習に同行し、子どもたちの学習支援、活動の支援、先生方のアシスタント並びに子供たちの安全確保を行う。 |
活動の総括
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初の活動は、子供達とバスの中で言葉を交わすバス内ゲームだった。子供達は物珍しい私たちに臆することなく声をかけてくる。私も、おしゃべりは得意ではないが構えずに話すことに集中した。短い時間しか一緒ではないから、全て見せる必要はない。長い時間一緒にいるから、下手につくろうと後が苦しくなる。子供達もその壁を敏感に察知するので、私は初めから感度を下げてこの野外学習に臨んだ。
子供達との関係はそれなりにうまく行ったように思える。数日間で、思った以上に子供達を覚えられた。さらに子供達を観察し個々人をもっと観ることができなかったことが心残りだ。
この野外学習では、子供達の安全を守ること、そして学習を支援することを目的とする。
今回、刃物や火を使う内容があるので、子供達の安全面には特に注意しなくてはならない。
私たちは以前のリーダー研修の際、あらかじめ飯盒炊爨のやり方を自分たちで体験して知っていた。大学生は立派なおとなだ。自炊でカレーを作ったことがある人も多い。仕組みをわかっている人がやれば、普通の鍋でもお米が炊けるだろう。
しかしながら、子供達のだいたいは、自分で料理を作った経験などはないだろう。家庭科で習っているとしても、きちんと自分のものにできている児童はいないと見て良い。
そんな子供達の安全のためにさまざまな注意をしなくてはならない。まず私たちは火を扱う際どんなことに気をつけているだろう。刃物を扱う時どんなことに気をつけているだろう。
三日間の野外学習の中で特に感じたのは、子供達は、ここに遊びに来ているのではないこと、普段ではなかなか向上させられない生活面での子供達の成長を促しているのだと言うことだ。時間を守り指示を聞く、という、管理される側として当然のルールを守ってもらうための野外学習なのだ。 |
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