蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

70u68さんの記録 2017年10月21日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(高城台小学校)
実施日 2017年10月18日~2017年10月20日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・児童への積極的な声かけ
・次の活動へスムーズに移れるような声かけ
・安全面への配慮
・出来るだけ多くの児童への声かけ
・消灯後の見回り
・起床後の整理・整頓
・状況に適した指導
活動の総括
目標1児童との信頼関係を築くことについて
このことは、実際に児童に自分から積極的に話しかけていくこと、児童の声に耳を傾けること等で達成されたと言える。児童に積極的な声かけを行って気付いたことは、活発に見える子もおとなしく見える子も全ての児童が自分の話を聞いてほしがっているということである。この事に気づいてからは、児童一人一人の会話にしっかりと耳を傾けることを意識するようになった。そして、話してくれた内容をきちんと受け止めて共感する等のリアクションを大きめに取ることが、この先生は自分の話を受け止めてくれたと感じられる要因となるのではないかと思った。
目標2児童が楽しく・安全に活動を行えるように配慮することについて
このことは、ナイトウォークでの児童の足下をライトで照らすこと、カレー作り活動での包丁・火の使い方を指導すること等で達成されたと言える。細々としたものについては、起床後の整理・整頓を行うことや活動に向かうときの持ち物の確認、山道で走らないこと、班でまとまって動き、時折班員がそろっているか確認すること等の声かけを行った。児童全員が話を聞くことの出来るように、児童の顔が此方を向いているか、しっかりと立ち止まって話を聞いているかを意識して大きな声で分かりやすく指示やアドバイスを行うことが大切だと学んだ。
目標3教師としての活動について積極的に関わることについて
このことは、活動ごとのルールを守れるよう声かけを行うことや班がまとまるよう配慮すること、消灯後の見回りを行って起きている児童や眠れない児童へ指導を行うこと等で達成されたと言える。教師としての活動は児童と直接的に関わる指導や声かけの面と児童と直接的に関わらないお茶作り等の準備の面があると思った。実際に活動を行っていく上で、この二つの面はどちらも同じくらい重要でしっかりと行われなければならないと学んだ。
これらのことを学び、考えることの出来た野外体験においての活動は本当に有意義なものであり、これからの学習においてもきっと役立つ充実した内容であったと言えるだろう。

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