蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

zp842さんの記録 2017年12月25日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 宿泊体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 小栗小学校)
実施日 2017年10月5日~2017年10月6日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
①子どものサポートの仕方を学ぶ
②先生としてと支援を学ぶ
ということが目標でした。

オリエンテーリング・野外炊事・沢登り・その他の生活の部分を通して学びました。
活動の総括
①子どものサポートの仕方を学ぶ
オリエンテーリングでは、地図の見方がわからず迷っている子たちに今教師の立っている場所はどこであり、この道はどこに続いているということを伝えることで迷っていた不安の解消と進む意欲がわくという2つのことが言えると思いました。野外炊事では、慣れない手つきで奮闘する子どもたちにこのようにすると良いと手本を一度見せる必要があると思いました。すべてをしてあげるのではなく、一部を教師が受け持つことで子どもたちに出来たという達成感を味合わせることができると思いました。沢登りでは、子どもたちでサポートしあえる部分は見守り厳しい部分で教師のサポートが必要になるとわかりました。
②教師としての支援の方法
教師は常に子どもの手伝いをするべきではないとわかりました。敢えてサポートをしないことで子どもたちの成長をうながすことに繋がると感じました。しかし、その場面で教師の連携が不可欠であり、不足していると子どもたちの混乱を招くことがわかり大切にし、手を抜くことがあってはいけないと感じました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved