蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ふみさんの記録 2018年1月1日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(横尾小学校)
実施日 2017年10月10日~2017年10月12日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
1.生徒の安全を確保する(活動の下調べや準備、道案内、生徒の指導)
2.先生方の行動から学ぶ(お茶づくり、掃除、生徒の指導)
3.生徒のお手本となる(生徒と同じ活動を行う)
活動の総括
1.生徒の安全を確保する
今回の野外宿泊は慣れない環境であり、普段の生活ではあまりない危険なことが多くあった。そのため、当日の引率だけでなくその前に話し合いを行い生徒がより安全に行動できるよう準備した。また、当日体調不良者が出ることを事前に予測した上で活動内容や行動の流れを考えていた。生徒の力を見極めて、何が起こるか予測する力が必要だと感じた。ほかにも当日は、予測していなかった出来事も多く起こったため横尾小学校の先生方と大学生の間でも情報共有を大切にしていた。先生が一致団結して初めて生徒が安全に活動できるのだと感じた。
2.先生方の行動から学ぶ
先生方は楽しむ時は生徒と楽しみ、注意するときはきちんと叱るなどのメリハリがしっかりとしていた。私は、楽しい雰囲気の中で生徒に注意することができず 生徒は先生として接していなかったように思う。指導する立場の人間を、そのように思えなかったら本当に危ない時など指示が通らず生徒の安全を守ることができないためもっとメリハリをつけるべきであったと感じた。
また、学生の時は気づかなかったお茶づくりや後片付けなども活動をスムーズに行う上で先生の大切な仕事であった。一番効率よく行動するために、流れを予測する力が必要である。
3.生徒のお手本となる
私は生徒ともに活動をすることが多かった。寝具の片付けや掃除の仕方など日吉自然の家のルールに従わなくてはいけなかったが、生徒にとっては慣れないものであったため上手くいかないことが多かった。そのとき一緒に活動している私がお手本となるため、ルールを理解してわかりやすく説明する必要があった。
また、日吉自然の家では挨拶を大切にしていた。生徒は私を先生の立場でみているため、しっかりと挨拶する必要があった。日常生活で何気なく挨拶をしているため、自分の行動を今一度見直さなければならないと感じた。

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