蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 小栗小学校) |
| 実施日 2017年10月5日~2017年10月6日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1.実習全体
児童とふれあうことで、教師としての児童との接し方を学べました。
また、叱る練習をさせていただきました。
野外体験学習が教師側として、どのようであるべきなのか学べました。 |
活動の総括
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1.適切な支援・指示ができるようになることに関して、教師の発言には、責任が伴い、間違った指示をしてしまうと、児童が何を言おうと全て教師の責任になってしまうので、すべての発言をよく考えて言わなければいけないなと感じました。また、担任の先生に頼ってしまうことも多くあって、まだまだ、勉強不足だと感じました。頭で考えることと、実際に行うことは全然違うことを知りました。
2.野外体験実習での教師の在り方に関しては、極力児童たち自身が考えて行動していくように誘導することができたのではないかなと思います。自分からあれをやれ、これをやれ、ではなく、考えて動けと指示できたことが良かったんじゃないかなと思いました。
3.教師と児童の適切な距離感をつかむことに関しては、あまりうまくいきませんでした。叱ることの難しさ、先生という立場に立つことの難しさを知りました。叱る場面はたくさんありました。しかし、どう叱ればよいのか、正しく叱るには、勇気と自信がいることを知りました。
今回の野外体験実習はとても有意義なものであったと胸を張って言えます。
この体験実習を通して、今回できなかった反省点を生かし、実際に教師になったときに、うまくいくように、これからも勉強していきたいです。 |
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