蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

マルさんの記録 2018年1月9日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 三川中学校
実施日 2018年5月9日~2018年12月15日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:41時間

活動内容の概要
・体育祭など行事への参加に際しては、行事の中での生徒や教員の動きについて観察することができた。しかし、生徒とのコミュニケーションという面では少し不足していたところもあった。

・授業を見させてもらうところでは、自分だったらどのような授業を組み立てるかという視点を持つことで、教員になる立場として授業見学ができた。
活動の総括
・この実習で行事を経験させてもらい、教員としての行事の難しさというものを感じた。今までは生徒の立場でしか行事を参加したことがないので、ただ楽しむばかりであったけれども。教員は危険の予知や生徒を動かすことなど、多くの気を張っていなければならないと感じた。しかし、主体は生徒であるので、生徒の主体性を尊重し高めるような指導の難しさを感じた。
・この実習で授業を多く見させてもらい、公立学校の授業というものは教員としての立場から初めて見ることができた。付属とは違いレベルの違いが顕著にみられる中で、どの生徒にも面白いと思えるようなじゅぎゅうにしていくには、生徒理解を深めることが大切であると感じた。生徒理解の進行が、いい授業へとつながると思う。

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