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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(北陽小学校) |
| 実施日 2017年10月23日~2017年10月25日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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・子どもの観察
・麦茶作り
・ご飯の配膳
・清掃見回り
・入浴見回り
・班長会議出席
・子ども達の活動の観察
・大学生によるレクリエーション
・アイスブレーキングの担当 |
活動の総括
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1子ども達との距離を縮めるについて
始めての野外実習ということで、色んな思いを抱えて来るからその思いを実習生ならではの距離で縮めていきたいということでこの目標を設定した。実際、子ども達はすぐに話しかけてくれたり、やはり先生に接するよりもフレンドリーに接してきたように感じている。その中で、子どもが先生の前では見せない姿を、例えば夕食中や入浴中に垣間見れることができて自分自身良かったなと思う。この子とこの子が少し喧嘩してたんだなど分かったときにその子達の様子を観察して、子どもの様子をきちんと見ることが出来たりした。
2準備を早くするについて
自分自身の準備を早くすることはこのかかげた3つの目標の中で一番難しかった。いつも自分のペースで色んな物事を進めていて、大学生になってそれに慣れていたので小学生のパワフルさに負けそうになったし、朝の早さにも少し嫌になってしまったこともあった。しかし、よく言うように、子ども達の顔を見ると疲れを忘れるのも本当で、これから附属での実習も始まるので自分を律することをさらにきちんとしていかなければと感じた。
子ども達のための準備をするについては、実習生同士で協力してやっていたつもりだったが、先生からもっと早く、言われる前に沢山行動してみてほしいと言われ、どこまで子どもと関わっていいのかすごく悩んだ。「子どものためになる」ことは実習生も先生も共通してしなければならないことを再確認し、3日目に臨むと先生からもお褒めの言葉をいただき嬉しかった。
3実習生同士で協力し合うについて
この野外実習に入る前に色んな計画を4人でしていたので、話したことない仲間だったが2泊3日の時は、協力出来たのではないかなと思っている。それぞれ、得意なことと不得意なことがあり、私自身不得意なことは他の人がカバーしてくれたりしてとても助かった。また、実習中で、悩んだときは相談したりしてメンタル的にも支え合うことができて良かったなと思う。 |
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