蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校) |
| 実施日 2017年9月27日~2017年9月29日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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子どもの安全面、体調面への配慮
困っている子どもへの補助
活動の指導
清掃、活動の準備、麦茶作り
担任への報告 |
活動の総括
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1.学校現場を経験し、自ら関わるについて
今回、活動の準備や確認に追われており、自分に余裕がなくじっくりと子どもと関われなかったように思う。しかし、活動内や自由時間の少しの間の中で、交わした会話やふれあいにより、子どもとの距離が少しずつ近くなったような気がした。その場では関われなかった子でも、後から、「さっき○○くん○○ちゃんの手伝いしていたの見てたよ!!かっこよかったね!!」などと声かけをすることで、自分を見守ってくれていたのだという安心感、信頼感が生まれると思う。少しの気づき、少しのふれあい、少しの声かけでも、子どもたちとの絆は深まっていくのだと感じた。また、先生方は子どもの話にいつでも耳を傾けていて、自分の仕事をきちんとこなしながらも、常に周りを見ているのだと改めて感じた。
2.子どもの安全面、体調面に十分配慮するについて
大人数での移動・活動なため、事前の確認を確実にしておくことが常に求められていた。ひとりひとりの、健康観察から、夜のちょっとした家での決まりなども事前に把握し、子どもが不安にならないよう、体調面から、心のケアまで取り組まれており、保護者や養護教諭との連携が大切だということを改めて感じた。また、無理をしないということも大事だと感じた。時間がしている場合、思い切ってどこかを省くということも必要で、決められたことをその通りに行うことも大事だが、落ち着いた活動が出来るよう万全な体制で何事にものぞみ、柔軟な対応・判断が必要だと思った。 |
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