蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(外海黒崎小学校) |
| 実施日 2017年5月30日~2017年6月1日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:30時間 |
活動内容の概要
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| 生徒のサポート、寝具整理のチェック、活動への参加、先生方との打ち合わせ |
活動の総括
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1. 集団生活での先生としての立ち位置
はじめの頃は会ったこともない違う学校の生徒同士で、あまり進んで話しかける生徒はいなくて、先生方はどうするのかと思ったけど、オリエンテーションを通して先生が間に入らなくても、生徒たち同士で話すようになっていました。また、トレッキングや野外炊飯など、活動を行う際も先生方がとくに何もしなくても、本当に生徒達が困っている時にだけ、少し手を貸すだけで、子どもたちが自分の力で解決していっていました。このことから、全てに手を出そうとしなくても、少し手を貸すだけで、子どもたちは安心して活動出来るのだと、学びました。
2. 先生方のサポートの仕方
先生方のサポートの仕方としては、子どもたちにずっと付きっきりでいなくても、活動の前に危ないところや注意して欲しいところを説明しておいて、活動中は本当に危険だと思った時に声をかければ、あとは子どもたち同士で注意し合えるということを学びました。交友関係も子どもたち同士で広げていけていたので、無駄に過保護になる必要はないのだと知りました。この体験から、見守る勇気も必要だと学ぶことができました。 |
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