蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 ながさき音楽祭2009「長崎の唄、長崎の音~祈~」 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2009年9月22日~2009年9月23日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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<音楽祭前日(リハーサル)>
・スタッフとの打ち合わせ
・出演者の方々の誘導と引率
・パンフレットへのチラシ差込作業
・当日の仕事内容の把握
<音楽祭当日>
・スタッフとの打ち合わせ
・出演者の方々の誘導と引率
・後片付け
・掃除 |
活動の総括
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今回の実習で、私は初めてイベントに参加する側から、イベントを運営する側になり、一つのイベントの成功の裏には、多くの方々の関わりと細かな仕事内容があることを知った。一人ひとりがそれぞれの役割を把握して、協力してイベントの成功のために行動し、力を尽くされているということに気付いた。
私は一つの出演団体を主に担当することになり、その出演者の方々がスムーズにリハーサルから本番までを迎えることができるようにするために、音楽祭の流れをしっかり把握して行動することを心掛けた。その出演団体が無事に出番を終えたときには安堵し、出演者の方々やスタッフの方々から「ありがとうございました。」と感謝の言葉を述べられたときは、とても嬉しかった。イベントに関わる仕事には様々なものがあり、どれも重要な仕事だということを感じた。
本番は2時間程度だったが、その2時間を成功させるために、長期から事前の準備や打ち合わせが行われているということを知り、スタッフ同士の連携と協力が重要であるということに気付いた。また、今回の実習で、私は責任感とやりがいを感じることのできる仕事を経験することができ、大変勉強になった。今後はこの実習で得たものを大切にし、他のイベントに参加したりして自分の生活にも生かしていきたい。
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